23年後には氷河期がやってくる
英国ノーサンブリア大学のバレンティーナ・ザーコバ教授の英国研究チームによると、太陽の活動は2030年代に現在の60%にまで減少し、世界は氷河期(マウンダー極小期)になるという。世界人口80億人のうち約20 億人が飢餓と病気で死亡する危険性がある。とくに日本のように食糧自給率が低い国ではいまから対策を講じないといけない。よく言われる地球温暖化は間違いである。二酸化炭素を代表とする炭素の循環は全地球的な空間スケールで起こり、数千万年から数十億年の時間スケールの現象である。地球に数億年単位で交互にやってくる温暖期と寒冷期は炭素の循環システムと関係がある。しかし地球の温暖化は小規模なもので、むしろ地球規模でみると寒冷化にすすむと考えられる。
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