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2017年1月28日 (土)

日本難読地名あれこれ

Img_1464510_58854395_0  かつて沖縄北方担当相の島尻安伊子が、北方領土の1つである「歯舞」の漢字を読めなかった。「はぼまい」はそれほど難読地名ではないとおもうのだが・・・。中学校の社会科の教科書にも出ている。義務教育レベルの話か。日本には難読地名は多い。古代、中世の地名が現在も苗字、町名などに残ってる場合がある。畔蒜(千葉県袖ヶ浦市)、枳原(宮城県高千穂) 訓覔(広島県高田郡高宮町) 不入斗(神奈川県横須賀市、千葉県富津市) 挙母(愛知県豊田市) 寒河江(山形県)。「あびる」「げずはら」「くるめき」「いりやまず」「ころも」「さかえ」。千葉県匝瑳市(そうさし)、鹿児島県姶良市(あいらし)、埼玉県加須市(かぞし)、山口県下松市(くだまつし)などもなかなか読めない地名である。

   大分県高島にある海獺碆灯台。「あしかばえ」と読む。千葉県船橋市鈴身町に「行行林」という地名(字名)がある。その読み方はたいへん難しい。「おどろばやし」と読む。淡路島にある弥生時代の遺跡「五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡」。遺跡名は字(あざ)を使用することがあるので難読名がある。

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