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2017年1月25日 (水)

永遠のチャンピオン

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 事故現場・大曲カーブには現在も「カーブ先 合流注意!」の標識がある

  大場政夫は昭和48年1月25日の朝、いつものように愛車の白いスポーツカーで帝拳ジムに向った。だがジムに現れることは2度となかった。時速100キロのスピードの車は新宿区新小川町3丁目の首都高速5号大曲カーブを曲がり切れず、中央分離帯を乗り越え反対車線に出たところで、大型トラックと正面衝突。大場は世界フライ級チャンピオンのまま帰らぬ人となった。パワー、スピード、センス、勇気、すべてを持ちあわせた天才ボクサーだった。

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