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2017年1月22日 (日)

東京タラレバ娘

  かつて女性はクリスマスケーキに例えられた。25をすぎると売れ残るから。今公言するとセクハラと叱られるだろう。しかし晩婚化の現在では適齢期は30歳前後に引き下げられた。現在放送中のドラマ「東京タラレバ娘」も30歳過ぎの女性三人が嘆きながら居酒屋で毎晩クダを巻く幸せさがしの物語。原作のコミックであまり美人に描かれていないが、ドラマは吉高由里子、大島優子、榮倉奈々とチャーミングな女優をそろえている。このパターンのドラマでは山田太一の「想い出づくり。」(1981)が思い出される。ラスト近くになって、田中裕子が理想の男性、パイロット役の根津甚八と知り合う。歳月は流れた。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

「思い出づくり」見てました。懐かしいです。田中裕子の父親役でしたか、佐藤慶が、それまでのニヒルな悪役とは打って変わり、娘の行く末を心配して諭す昭和の不器用で頑固な父を演じていました。若い柴田恭兵も、古手川祐子の恋人、ダメ男役で出てましたね。

「思い出づくり」まさしく今、再放送してますね。あの頃の若い女性の適齢期は、23〜24歳で、結婚したら家庭に入り、仕事を辞める方が多かった時代。

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