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2016年12月11日 (日)

なぜ「逃げ恥」星野源に女子が夢中なのか?

  今年は奇妙な年である。ミュージシャンのボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞。長い間不動の人気を誇ったキムタク、福山雅治の人気が凋落。米大統領選ではトランプが予想に反して大勝利。世界はピコ太郎の動画が大流行。この先何が流行るのか誰にもわからない。星野源というミュージシャン、俳優、文筆業などで活躍するタレントがいる。これまで「サブカルチャー女子」や「こじらせ系女子」の間で人気があったが、昨年紅白初出場してから全国区の知名度になった。駅のキオスクで星野源のポスター「ウコンの力」を見る。

   先日「逃げ恥」の裏でNHKBSプレミアム映画「箱入り息子の恋」が放送されていた。35歳独身、恋愛経験なし、という設定は似ているが、ドラマとはテイストが大きく異なる。盲目の美少女夏帆とお見合い、そしてラブホで初体験。だが夏帆の父親大杉漣が「この男には野心がない」と反対する。もみ合ううちに車にひかれたり、2階から転落して大けがする。朝ドラ「ゲゲゲの女房」でも星野は大杉の次男貴司で共演した。突然に事故死する影のうすい役だった。役の中では独身で真面目で几帳面な印象をうけるが、リアル源は草食系でなく、エッチで病弱、女性大好きな人。これまで恋の噂もアイコ、夏帆、二階堂ふみ、そしてガッキーと共演者とはいつも親密になるタイプ。イケメンじゃないので女性は安心して気軽につきあうのだろうか。音楽活動や俳優業として知られるが、出版活動もさかんでベストセラーを出している。昭和のマルチタレント青島幸男のような平成最強のタレントになる日もちかい。

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