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2016年12月25日 (日)

蕪村忌

    芭蕉、蕪村、一茶を三大俳人というが、それは明治になって正岡子規が蕪村を俳人として高く評価したからであって、それ以前は蕪村はむしろ画家として知られていた。
    与謝蕪村(1716-1783)。父母の名も明らかでなく、蕪村の幼時については不明な点も多い。姓を谷口といい、故郷は摂津国東成郡毛馬村(大阪市都島区毛馬町)と推定され、享保元年生まれで、幼時もそこで過ごしたらしい。17、18歳頃に毛馬を出て、江戸に下り、京都に永く住んで、再び郷里に帰ることはなかった。蕪村は大阪生まれであるにかかわらず、彼の句碑が大阪に少なく、大阪人に知られていないのが残念である。(12月25日)

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