無料ブログはココログ

« 徳川綱吉と生類憐みの令 | トップページ | モネ1840年、誕生日 »

2016年11月14日 (月)

パチンコはなぜ駅前にあるのか

1951020    本日は「パチンコの日」(8月8日は「ぱちんこの日」)。パチンコは日本だけのものと思っていたら、アジアにもあるそうだ。ところが韓国では、パチンコ依存症が急増して社会問題となり、2006年に禁止となった。

200pxwall_machine_circle_of_pleasur     パチンコのルーツは、1920年にアメリカのシカゴで生れたバカテールというゲーム機と、イギリスから来たウォール・マシーン(右画像)という2つの説があり、定説はない。バカテールを参考に小林脳行がコリンゲームという名称で発売し、それがコリントゲームとなった。一説には、大正時代に大阪のメーカーOS・富貴家が輸入してパチパチというものを考案したのが始まりだそうだ。金沢の歳田弥一(さいだやいち)が現在のパチンコに近いものにした。戦前は名古屋で営業されたが一時廃止し、終戦後すぐ名古屋で復興し、庶民のギャンブルとして全国に広まった。「小もの」「オールもの」、やがて連発式、電動式、チューリップ式、フィーバー、パチスロと機器が改良されたが、庶民の娯楽の王座を守り続けている。全国のパチンコの店数は1万軒以上はある。「なぜ駅前の一等地にあるのか」「なぜパチンコのCMがよく流れるのか」「なぜ日本ではパチンコ業界は強いのか」裏事情は知らない。一度もパチンコをしたことがない。ともかく日本はパチンコ天国であることは間違いない。都会っ子のケペルは駅前のパチンコ屋の風景は生まれたときから見慣れた昭和の風物誌のようなものである。(参考:グランド現代百科事典,11月14日)

« 徳川綱吉と生類憐みの令 | トップページ | モネ1840年、誕生日 »

今日は何の日」カテゴリの記事

コメント

angryコンビには5万軒、パチンコ屋は1万軒・・・
すごい数ですね。
ときどきやりますが、まけたことはあまりありませんcatface

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 徳川綱吉と生類憐みの令 | トップページ | モネ1840年、誕生日 »

最近のトラックバック

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31