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2016年10月13日 (木)

ルピナスとグラハム・ベル

Se392   絵本画家のドキュメンタリー番組「永遠のターシャ・テューダー」の中での話。電話を発明したグラハム・ベルはいつもポケットにルピナスの種を入れていて、行く先々でその植を撒いていた。彼はアメリカ中にルピナスの花を咲かせたとある。ルピナスはマメ科ハウチワマメ属の植物で、数多くの種がある。ルピナスの原産地は、南北アメリカ、南アフリカや地中海沿岸で、栽培の歴史は古代エジプトにまでさかのぼる。ベルがアメリカ中にルピナスを咲かせたという話しは本当だろうか。

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