望月靖之
1964年東京オリンピック開会式などで日本選手団が着用した赤と白の公式服をデザインしたのはアイビールックで知られたデザイナーの石津謙介と定説化されていた。しかし本当は公式服をデザインしたのは東京神田で洋服店を営んでいた望月靖之(1910-2003)であった。
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質問に対し、石津関係者は「デザインしてない」と言っているようだが、くろすとしゆき氏はあたかも作ったかのように証言している。
http://www.joc.or.jp/column/sportsandart/20070726.html
投稿: ほくと | 2016年9月 8日 (木) 15時44分