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2016年8月25日 (木)

門倉岬鉄砲伝来紀功碑

102112

    種子島の最南端の地、門倉岬・前之浜に鉄砲伝来を記念して記念碑が建てられている。

Kanainoburu001_2     「鉄砲記」によると、1543年8月25日、台風の直撃を受けた南蛮船が種子島に漂着した。この船に乗っていたポルトガル人が鉄砲を所持していたことから、日本に鉄砲が伝わることとなる。ただし異説がある。鉄砲伝来の時期は、アントニオ・ガルバンが著わした「新旧大陸発見記」には1542年、3人のポルトガル人が中国船(ジャンク)に乗って台風で遭難し、種子島に漂着したと書かれている。

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コメント

高校時代、キリスト教の伝来1549年とともに鉄砲の伝来は記憶して忘れません。

(・∀・)イイ!

数週間前に「137億年の物語」という番組で、鉄砲伝来の事をやっていて、試行錯誤して作った日本の鉄砲は、精密で性能も良く、逆にポルトガルに輸出もされたそうです。当時から日本のモノ作りの職人技術は優れていたのですね。

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