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2016年8月25日 (木)

エンゲル係数

  エンゲル係数とは、家計の消費支出に占める食費の割合が、家計の所得が増えるにつれて小さくなるという法則。つまりエンゲル係数が高いほど生活水準は低くなる。終戦直後の昭和24年はエンゲル係数は63.0%もあったが、昭和28年には48.5%と50%を切り、その後生活水準の向上に伴って急速に低下し、平成26年は24.3%となっている。エンゲル係数はドイツの統計学者クリスチャン・エルンスト・エンゲル(1821-1896)が1857年に発表した。

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