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久保田豊(1890-1986)は、1937年に満洲国と朝鮮の電力確保のため、日本窒素の野口遵と共に、当時世界最大級の10万キロワットの鴨緑江にある水豊ダムをはじめ、朝鮮北部に大規模なダムを建設した。このダムと発電所は、「朝鮮の産業革命」といわれるほどで、戦後の北朝鮮の工業発展の原動力となった。「地図好きが実現させた朝鮮の巨大ダム」杉本幹夫 「教科書が教えない歴史」所収
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