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2016年8月26日 (金)

明治2年、琵琶湖「一番丸」就航

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   江戸時代、木造和船「丸子船」が全盛だった琵琶湖に、明治になって蒸気船「一番丸」が登場した。明治2年3月3日「一番丸」就航。このとき一番丸就航に尽力したのが一庭啓二(1844-1911)である。彼は加賀大聖寺藩士石川嶂と長崎で造船技術を学び、大聖寺藩の援助をうけて「一番丸」をつくった。一庭は船長となって琵琶湖の南北をむすぶ大津・海津間に航路をひらいた。「一番丸」5トン、12馬力、速度は時速7.4キロ。
参考:「太湖汽船の五十年」太湖汽船株式会社 昭和12年

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