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2016年7月15日 (金)

十二支の起源

Jyuunisi2  十二支とは、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の総称であるが、古くは殷代の甲骨文では十干と結びついて日付を記録するのに利用されている。十二支の原意は不明であるが、もともとは草木の成長における各相を象徴したものとされる。これがなぜ動物と組み合わせられたかについては、諸説あるが、現在とほぼ同じ動物名は戦国時代から成立していた考えられている。1975年の湖北省睡虎で出土した秦簡や1986年の甘粛省天水市放馬灘で出土した秦簡に十二支の文字が見られる。

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