ドイツ人のハインリッヒ・フォッケ(1890-1979)はゲオルク・ウルフ(1895-1927)と共に新しい動力飛行機の開発に取り組んでいたが、ウルフは事故で急死した。2人の名前をとってフォッケウルフFw61と名づけられたヘリコプターは、1936年6月26日、初飛行に成功した。
helicopterはギリシャ語の螺旋(helivo)と翼(pteron)に由来している。なおヘリコプターの開発は同時期フランスのルイ・ブレゲー、モーリス・レジェ、ポール・コルニュらも取り組んでいた。(Heinrich Focke,Georg Wulf)
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