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2016年5月23日 (月)

大名の石高ランキング

    江戸時代、徳川幕府は全国に200以上の大名を支配下においた。北の松前藩から南の薩摩藩まで、その数はおおむね200半ばから後半であった。明治を迎えたときは約270の藩が存在していた。

   その大名たちの石高の大きさは、100万石以上のものから1万石程度のものまでさまざまだったが、その中で、一番大きな石高をもっていた大名は?文久3年の調査によると、一番大きなのは120万石の加賀前田家、次は72万8000石の薩摩島津家、62万仙台伊達家、61万9500石の尾張徳川家、55万5000石紀伊徳川家の順である。

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