無料ブログはココログ

« 道長「この世をば」の和歌について | トップページ | 知ってる?リヒテンシュタイン公国のこと »

2016年5月25日 (水)

藤原真楯

   藤原真楯(715-766)は聖武天皇時代の官僚。学問を好み、山上憶良らと親交があった。同時代の有力者は藤原仲麻呂(706-764)であったが道鏡によって排斥される。真楯から後年藤原氏で最も繁栄する道長の時代まで直系で8代である。すなわち、
真楯の子、内麿
孫、冬嗣
曾孫、良房
玄孫、基経
来孫、忠平
昆孫、師輔
仍孫、兼家
雲孫、道長

直系親族8代目を「雲孫」という。なお雲孫より先はなく、「雲孫以下」と呼ぶ。

« 道長「この世をば」の和歌について | トップページ | 知ってる?リヒテンシュタイン公国のこと »

「日本史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 道長「この世をば」の和歌について | トップページ | 知ってる?リヒテンシュタイン公国のこと »

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30