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2016年5月21日 (土)

長篠の戦いと松平信康

Obj09    1575年のこの日、織田信長、徳川家康連合軍と武田勝頼とは、三河国南設楽郡(愛知県新城市)の長篠城と、その西南の設楽原で激突した。信長が用意した3000挺の鉄砲が勝敗を分けた。徳川家康の長男、松平信康はこのとき初陣で16歳。その戦いぶりを敵将勝頼は「かの小冠者長生せば必ず天下に旗を立つべし」と評したという。4年後、武田と内通したと信長に問責され自害する。(5月21日)

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コメント

信長は、天下人となる資質を見抜いて、切腹させたのでしょうか。

長男信康が生きていて德川二代将軍になっていたならば、また違っていたかもしれませんね。

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