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2016年5月28日 (土)

雨の日の読書

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    当読書施設にご来館される方のなかには、明確な読書目的をもって来られるとはかぎらない。時間つぶし、たまたまの気まぐれに、あるいは雨宿りに。実は雨宿りが結構多い。傘をもたずに外出して、驟雨に遭い、よそ行きの服を着ていたりしたので、雨宿りに入ってみるというケース。それでもいい。雨はうれしい。

本ぶりになって出て行く雨やどり

   ☆ ☆ ☆ ☆

林達夫「歴史の暮方」、柳宗悦「蒐集物語」、三枝博「日本の思想文化」、小林秀雄「人生について」、鏑木清方「こしかたの記」、武井武雄「本とその周辺」、岡茂雄「本屋風情」、出久根達郎「古本綺譚」、藤木九三「雪、岩、アルプス」、増田義郎「インカ帝国探検記」、梅棹忠夫「文明の生態史観」、レッシング著、大庭米次郎訳「賢者ナータン」、リッケルト著、野上豊一郎訳「春の目ざめ」、安倍能成「綱島梁川集」、谷川徹三「教養と人生」、堀秀彦「恋愛」、秋山英夫「人間ニーチェ」、ヒルティ「希望と幸福」、シュヴァイツァー「愛と思索の日々」、山室静「世界文学小史」、神宮輝夫「子供に読ませたい本」、カザミヤン「イギリス魂」、和歌森太郎「歴史の見かた」、吉田光邦「江戸の科学者たち」、中村浩「糞尿博士世界漫遊記」、賀川豊彦「聖書の謎」、庄司浅水「奇談千夜一夜」、川合彦充「日本人漂流記」、江戸川乱歩「探偵小説の謎」、宮本常一「伊勢参宮」、近野不二男「幻島の謎」、ウェスターマーク「人類婚姻史」、ゴルドマン「隠れたる神」、松田修「植物世相史」、篠田統「米の文化史」、金森健生「マンガ昭和史」、串田孫一「博物誌」、長尾久「ロシヤ十月革命の研究」、呉濁流「泥棒に生きる」、吉岡三平「岡山の女性」、高峰秀子「いいもの見つけた」、常石茂「中国の故事と名言」、栃折久美子「モロッコ革の本」、中島梓「美少年学入門」、西口克己「山宣」、クルプスカヤ「児童教育論」、山崎謙「人間論」、ルカーチ「レーニン論」、「ことわざ名言事典」、「翻訳家列伝101」、「眠る盃」、「早わかり日本文学」、「不肖の息子」

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