無料ブログはココログ

« 芭蕉と平泉 | トップページ | メガネの似合う著名人 »

2016年5月13日 (金)

つくられた英雄「アラビアのロレンス」

Lowell_thomas_travelogue_poster_191

Lowellthomas    アメリカの新聞記者ロウエル・トマス(左画像1892-1981)は第一次世界大戦が悲惨な塹壕戦が続き、誰かをヒーローに仕立てようと考えていた。それが若きイギリス情報将校・考古学者のトマス・エドワード・ロレンス(1888-1935)である。アラブ服を着て砂漠を疾走しトルコ軍を撹乱する。そしてフセイン・マクマホン協定の立役者となった。だが実際のロレンスはアラブ人を利用し、彼らを裏切ったことに自責の念を感じ、46歳で除隊し、ドーセットの山荘に籠った。それから3ヵ月後の1935年5月13日に、オートバイ事故で4日後に没した。( keyword;Thomas Edward Lawrence,Lowell Thomas )

« 芭蕉と平泉 | トップページ | メガネの似合う著名人 »

「世界史」カテゴリの記事

コメント

そうだったのですか…。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 芭蕉と平泉 | トップページ | メガネの似合う著名人 »

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30