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2016年5月11日 (水)

ヘンミ計算尺

Photo   計算尺は海外では17世紀に発明されていたが、日本では算盤が普及していたためあまり注目されなかった。1894年、ドイツ製マンハイム計算尺を近藤虎五郎(内務省土木課長)と広田理太郎(工学博士,1865-1935)が留学先から持ち帰ったのが初めとされる。1895年、逸見治郎(1878-1953)がマンハイム計算尺をもとに試作品を始める。1903年、孟宗竹を使った合板による計算尺完成。1912年5月11日、ヘンミ計算尺の特許を取得。

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