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2016年4月24日 (日)

世界で一番多い姓は「李」さん

  「佐藤」「鈴木」「高橋」「中村」「田中」等など、日本人ならだれにしろ苗字のない人はいません。天皇家の方々は別にして。日本人の姓の種類はどれくらいあるものなのでしょうか。正確な調査は明らかではありませんが、名字(苗字)は、およそ30万件弱といわれています。多い名字ベスト10は、佐藤、鈴木、高橋、田中、渡辺(渡邊)、伊藤、山本、中村、小林、加藤である。その数の多さでは世界一といわれる。なでしこジャパンの選手をみても、海堀、近賀、上尾野辺、岩清水、宇津木、大儀見、菅澤と珍しい名字が多い。

  中国の姓は「百家姓」という本があって、中国人のあらゆる家姓が集録されている。名字の数がどのくらいあるのかについては、明確ではないが少数の姓も数えると、500余件あるといわれる。中国人で多い名字ベスト10は、王、李、張、劉、陳、楊、黄、趙、呉、周である。俗に王、李、張、趙を四大姓といわれる。一説には、漢族から出た、漢・唐・宋・明四王朝の帝室の姓である、劉、李、趙、朱を四大姓として、日本の源、平、藤原、橘に相当するものと説かれることがある。最新の統計によれば、「王」姓よりも「李」姓のほうが多くいるそうである。(参考:「中国・朝鮮の姓名」 鴻山俊雄 1961年) 

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