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2016年4月11日 (月)

小便小僧が作られた理由

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ジェローム・デュケノア(1619年)

   ベルギーの首都ブリュツセルのグランプラスから徒歩5分にある広場に立つ高さ60cmほどのブロンズ像、マヌカンピス、一般に「小便小僧」と呼ばれる。1619年に彫刻家ジェローム・デュケノワ(1570-1641)により製作された。なぜこのようなポーズの彫刻が建てられたのか、三つの説がある。①少年がスペイン兵に小便をしたという説②ジュリアンという名前の少年がスペイン軍の火薬に小便をかけて消火したという説③迷子になった子どもが無事に発見された時のポーズの像を作ったという説。(参考:「つい誰かに話したくなる雑学ベスト」2007年) Manneken Pis

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