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2016年2月22日 (月)

近頃ノラ猫や野良犬を見かけなくなった

A0250573_16393   本日は「猫の日」。2月22日で「にゃん、にゃん、にゃん」の語呂合わせ。身近なペットといえば犬と猫だが、なぜか犬より猫に関する慣用句の方が多い気がする。「猫に小判」「猫の額」「猫と鰹節」「猫の手も借りたい」「猫の目」「猫も杓子も」「猫を被る」などなど。

   むかしは路地のあちこちで野良犬や野良猫を見かけたが、最近は見かけなくなった。動物捕獲業者が夜中に攫っていくのだろう。とくに猫は三味線の皮にするので高く売れる。動物愛護の観点から問題があるが、野良犬・野良猫が減ることは衛生上からは望ましい。犬・猫の居住率が高まったの世話をする飼い主が増えたこともあるだろう。猫カフェ、猫タクシーなどの映画も作られ、猫好きの人が増えた。

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コメント

都会では野良猫、野良犬が生活できない環境になってきたのでしょう。
田舎では、廃屋や中心街の無人家屋地帯にけっこう野良猫がはびこってますし、郊外の野山には野良犬がいます。

都心部には狸が増えているようですし、北海道では港の野積み場などに来た狐が居ついて、町まで遠征して食べ物をあさっていますね。(。・w・。 )

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