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2016年2月22日 (月)

パリの空の下、セーヌは流れる

Tour_eiffel_pont_iena   パリを東から西へと流れるセーヌ川には、37の橋が架っている。中心部のシテ島の対岸に店を連ねる古書店はパリの観光名所の一つでもある。1606年にポン・ヌフ橋上で露店を開いたのがきっかけで広がったといわれる。街の東外れにあるベルシー駅方面がセーヌ川の上流にあたる。一番初めに上流に架かる橋はアモン橋。アモンとは上流という意味である。続いて、ナシオナル橋、トルビアック橋、シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋、ベルシー橋、シャルル・ドゴール橋、オステルリッツ高架橋、オステルリッツ橋、シュリー橋、マリー橋、ルイ・フィリプ橋、トゥオネル橋、サン・ルイ橋、アルコル橋、ノートルダム橋、プティ・ポン、シャンジュ橋、サン・ミッシェル橋、ポン・ヌフ、ポン・デ・ザール、カルーゼル橋、ロワイヤル橋、レオポール・セダール・サンゴール歩道橋、コンコルド橋、アレクサンドル三世橋、アンヴァリッド橋、アルマ橋、ドウビリ橋、イエナ橋、ビラケム橋、ルエル橋、グルネル橋、ミラボー橋、ガリリアーノ橋、アヴァル橋、イッシー橋。37番目がタンカルヴィルとマレ・ヴェルニエ間に架かる吊り橋「タンカルヴィル橋」。

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