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2016年2月16日 (火)

武庫川に生息する魚たち

   武庫川は、全長65㎞、支流などをあわせた総延長250㎞、流域面積486㎢で、篠山市(旧多紀郡丹南町)の山あいに源を発し、三田市を貫き神戸市北東部、宝塚市を経て伊丹市、尼崎市、西宮市の市境を流下し大阪湾に注いでいる。この武庫川の水は各市町の農業用水、上水、工業用水として利用され、流域の各地ではフナやアユ、アマゴが放流され釣りが盛んに行われ、水辺は動植物の野外観察や生物とのふれあいの場となっている。

  武庫川で見られる魚は、中流でアユ、ハゲギギ、ヨシノボリ。中・下流でオイカワ、カマツカカワヒガイ、コウライモロコ、コイ、ナマズ、ドンコ。下流でウグイ、モツゴ、ニゴイ、ゲンゴロウブナ、ギンブナ。河口域ではメナダ、スズキ、ヒイラギ、マハゼなどが見られる。今では珍しくなってしまった魚たちはカワバタモロコ、メダカなど、ほとんど確認できなくなってしまった。

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