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2016年1月16日 (土)

スターカップル古今東西

   映画みたいなスターカップルの誕生はどこの国でも時代の象徴になり、歓迎されるようだ。だが最近は大物スター同士の美男美女カップルは案外と少ないように思える。かつて映画の都ハリウッドではクラーク・ゲーブルとキャロル・ロンバードとの結婚が「世紀の結婚」として沸いた。だが、それもつかの間、愛妻は戦時国際キャンペーンの途中、飛行機事故で亡くなった。1942年1月16日のことだった。ローレンス・オリビエ、ヴィヴィアン・リーはイギリスとアメリカを跨いで騒がれたがのちに破局を迎えた。ハンフリー・ボガートとローレン・バコール、メル・フェラーとオードリー・ヘプバーン、スティーブ・マックイーンとアリー・マクグロウ、マルチェロ・マストロヤンニとカトリーヌ・ドヌーヴ(同棲)、ウッディー・アレンとミア・ファロー、男と女、カップルの数だけ愛のカタチがあるようだ。

   ハリウッドでおしどり夫婦といえば、ポール・ニューマンとジョアン・ウッドワード。とは言うが、「ローマは1日にして成らず」ポールは1949年に女優ジャッキー・ウィッテと結婚しており、再婚でしあわせな家庭を築いた。トニー・カーチスとジャネット・リー、ロバート・ワーグナーとナタリー・ウッド、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、トム・クルーズとケーティー・ホームズ、ハリスン・フォードも2010年にカリスタ・ブロックハートと結婚している。

   日本でビッグなカップルといえば三浦友和と山口百恵、高島忠夫と寿美花代、津川雅彦と朝丘雪路、杉良太郎と伍代夏子といったところか。スターカップルはなぜか離婚が多い。長く続いたスターカップルはお互いの努力と辛抱の賜物だろう。中村雅俊と五十嵐淳子、柴俊夫と真野響子、宗方勝巳と長内美那子、大瀬康一と高千穂ひづる、中尾彬と池波志乃、浜畑賢吉と上村香子、藤竜也と芦川いずみ、西川きよしとヘレン杉本、加山雄三と松本めぐみ、田辺靖雄と九重佑三子、楠年明と絵沢崩子、竹中直人と木の内みどり、河原崎健三と大川栄子、大和田伸也と五大路子、大和田莫と岡江久美子、渡辺徹と榊原郁恵、峰竜太と海老名みどり、太川陽介と藤吉久美子、勝野洋とキャッシー中島、村井国男と音無美紀子、井上陽水と石川セリ、石橋凌と原田美枝子、渡辺裕之と原日出子、緒方直人と仙道敦子、反町隆史と松嶋菜々子、江口洋介と森高千里、唐沢寿明と山口智子、内野聖陽と一路真輝、和泉元弥と羽野晶、ヒロミと松本伊代、野口五郎と三井ゆり、杉浦太陽と辻希美、劇団ひとりと大沢あかね、水嶋ヒロと綾香、林家三平と国分佐智子。いま有名なカップルは松山ケンイチと小雪、小栗旬と山田優、瑛太と木村カエラ、赤西仁と黒木メイサ。

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