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2015年12月18日 (金)

ハムレット

   西洋文芸作品の多くは明治期、わが国に紹介されており、そのうち今でも膾炙する名文句も少なくない。「ハムレット」の To be or not to be,that is the guestion.を「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」としたのは名訳であろう。この訳本を探してみたが、なかなか見つからず、意外と新しい訳本だった。しかし状況からすると、意味としては「このままでいるべきか、いざるべきか、問題はそれだ」とするほうが場面にはふさわしいらしい。明治以降の翻訳者は竹友藻風、本多顕彰、市河三喜、松浦嘉一、三神勲、永川玲二、小津次郎、野島秀勝、河合祥一郎の9人。

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