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2015年12月 5日 (土)

桜餅の始まり

   1717年(享保2)サクラの名所として知られた江戸向島の長命寺の門番をしていた山本新六がいた。この人、桜の季節に掃除をしていたところ、たくさん落ちている葉っぱをもったいないと思い、桜の葉を塩漬けにして薄い皮で餡を包んだものに巻いて売ったところ、たんへんな売れ行きだった。これが桜餅のはじまりである。

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