猫だまし
猫だまし。立合いと同時に相手力士の目の前に両手を突き出して掌を合わせて叩くもの。大相撲九州場所10日目、横綱白鵬は栃煌山戦で猫だましの奇策で勝利した。横綱が「猫だまし」を使うことはきわめて珍しい。周囲から批判されながらも「本当に効くのか試したかった」と弁明。大正中期、大阪相撲で猫又三吉という力士がいて、奇策が得意で「猫だまし」で相手の体勢をくずして自分の有利な型で相撲をとるのがうまかった。
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