無料ブログはココログ

« コッド岬の白い砂 | トップページ | 韓国映画史 »

2015年11月20日 (金)

アントレライトの結晶構造

   荒木孝治「アントレライトの結晶構造」昭和36年、京都大学博士論文。ところで「アントレライト」って何か?広辞苑にも載っていない。青木正博「鉱物分類図鑑」106頁にある。「鮮やかな緑色でガラス光沢をもつ柱状結晶として、あるいは微細結晶の皮殻状、土状の集合帯として、銅硫化物鉱床の酸化帯に生成する。南米チリの大型斑岩銅鉱床として著名なチュキカマタ鉱床では、この鉱物が酸化帯の主要な構成鉱物となっている。 Antlerite

« コッド岬の白い砂 | トップページ | 韓国映画史 »

「自然・科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« コッド岬の白い砂 | トップページ | 韓国映画史 »

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30