アントレライトの結晶構造
荒木孝治「アントレライトの結晶構造」昭和36年、京都大学博士論文。ところで「アントレライト」って何か?広辞苑にも載っていない。青木正博「鉱物分類図鑑」106頁にある。「鮮やかな緑色でガラス光沢をもつ柱状結晶として、あるいは微細結晶の皮殻状、土状の集合帯として、銅硫化物鉱床の酸化帯に生成する。南米チリの大型斑岩銅鉱床として著名なチュキカマタ鉱床では、この鉱物が酸化帯の主要な構成鉱物となっている。 Antlerite
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