いすかの嘴の掛け違い
イスカはアトリ科の小鳥。漢字では「鶍」と書くが、この字は国字で音がない。また「交喙」の字を当てることもある。イスカのくちばしの先が交差した形になっていて、噛み合わない。そのことから、物事が食い違って思い通りにならないたとえ。「いすかの嘴の食い違い」とも、単に「いすかの嘴」ともいう。
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コメント
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なるほど、イスカの嘴ですか。
投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2015年11月 4日 (水) 10時16分