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2015年11月 8日 (日)

昆布茶の歴史

Konbui   本日は立冬、暦の上では冬が始まります。だんだんと寒くなってきましたが、昼下がり夫婦一緒にあたたかいこぶ茶を飲むと心も体もあったまる。じいさん、ばあさんの何もない一日ですが、不図この「昆布茶」を発明した人は誰なのか疑問がわく。こぶ茶の歴史は確かな記録が残ってないので定かではないが、江戸時代には既に刻み昆布を熱湯に入れて飲んでいたらしい。現在のような粉末状の昆布に各種調味料を加えた形の「こぶ茶」が発明されたのは大正時代のこと。1918年に藤田馬三(1894年生まれ)がお湯を注ぐだけで簡単に作れる昆布茶を考案した。

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 玉露園の創業者、藤田馬三

 

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