コッド岬の白い砂
独立戦争発端の町ボストン近くにある腕の形をした大西洋に突き出た砂嘴(さし)。夏季には観光客で賑わう。コッドとは「タラ」を意味する。
径0.5mm前後の粒の揃った美しい細粒砂。砂粒子の殆どは石英で、赤褐色の珪岩や重鉱物などをわずかに伴っている。
« 猫だまし | トップページ | アントレライトの結晶構造 »
「自然・科学」カテゴリの記事
- ラジオ放送のはじまり(1906年)(2025.12.24)
- ハルジオンが咲く頃(2025.12.18)
- フクロウの擬態(2025.11.23)
- トドとオットセイ(2025.11.22)
- 安山岩(2025.10.13)


コメント