鉄棒の歴史
19世紀ドイツで青少年の心身鍛錬のため、鉄棒、あんば、平行棒など器械運動を取り入れた体操が現れる。近代体育はフリードリヒ・ルートヴィヒ・ヤーン(1778-1852)によって始まる。その体育は「ツルネン」(体操の意味)という。Turngerat(トゥルン・ゲレート)など器械体操の器具にツルンをつけたものが多いのもその証拠であろう。ヤーンはベルリン・ハーゼンハイデの体操場を設け初めて鉄棒を作り、懸垂運動を創案した。鉄棒を英語で「ホリゾンタル・バー」、仏語「バール・フィックス」、独語「レック」という。
日本には明治の初めに導入されて広く普及し、ことに昭和に入って1.6m以下の低鉄棒が小学校体育用に採用されてからは、学校体育の教材として広く利用されるようになった。(Friedrich Ludwing Jahn,Berliner Hasenheide,horizontal bar,barre fixe,Reck,Turnen)
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日本の鉄棒の歴史もほしいなぁ~
投稿: | 2012年11月 9日 (金) 23時32分