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木をくりぬいて作られる履物は、中世後半からヨーロッパの各地で用いられてきた。オランダの木靴はクロンペンと云われて、丈夫で防水の効果もあり湿地帯や港などでも履かれた。素材には、柳の木やポプラの木材が用いられる。サボ(sabot)という名は、19世紀末、フランスで木靴を履いた人達が、権力者に対してサボタージュで抵抗したことによる。 klompen
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