無料ブログはココログ

« 鏡久綱と山田重忠 | トップページ | 下山事件 謀殺か自殺か? »

2015年7月 4日 (土)

ナウマン象は津軽海峡を泳いで渡ったのか?

Pnf1   1969年に北海道の帯広、忠類(ちゅうるい)の農道でナウマン象の全骨格が発見された。約12万年前、北海道にも象がいたのである。象はどのようなルートで北海道に生息したのであろうか。ナウマン象はもともと南に棲む種類で大陸から朝鮮半島、対馬海峡を渡って本州へ移動した。だが津軽海峡は深い海で氷河期になっても陸続きにならず、ナウマン象の移動を遮ったはずである。海面は現在よりは低くても開いたままだっが、浅い海をナウマン象たちは群れをなして泳いで渡ったのか、その謎はつきない。

O0478071112191142416

« 鏡久綱と山田重忠 | トップページ | 下山事件 謀殺か自殺か? »

「日本史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 鏡久綱と山田重忠 | トップページ | 下山事件 謀殺か自殺か? »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31