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2015年7月 9日 (木)

フィリピンの島々

Ichikawask_tnf13790x135   フィリピン共和国は大小合わせて7101の島々から構成されている。最も面積の大きな島は首都マニラがあるルソン島である。国旗をよく見ると、三角形の中に太陽と星がある。太陽の8条の光は、スペインに対して初めに反抗を起こした8つの州を、3つの星はルソン島、ミンダナオ島、そしてビサヤ諸島を表している。ビサヤ諸島はフィリピン中部、パナイ島、ネグロス島、セブ島、ボボール島、レイテ島、サマール島の6島で大半が構成されている。中部ブロックとしてパラワン島も含めることもある。中心はセブ市。1944年12月、パラワン島では日本軍により連合軍捕虜130人が処刑される事件があった。(Philippines,Luzon,Mindoro,Samr,Panay,Leyte,Cebu,Bohol,Negros,Mindanao,Parawan,Visayas)

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「地理」カテゴリの記事

コメント

フイリピンも日本軍の占領下で苦労したんだなあ・・。

でも、アメリカの統治下から独立したきっかけが戦時体験だったのだろうか・・

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