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2015年7月14日 (火)

なぜ本屋にいると便意をもよおすのか?

Img_0029  本屋や図書館に長時間いるとトイレに行きたくなるといわれる。この現象を「青木まり子現象」といわれる。古くは1957年に吉行淳之介が「雑踏の中で」で言及しているが、一般には1985年「本の雑誌」の読者投書欄に青木まり子という名前の女性が投稿した体験談がきっかけとなり話題となった。原因については、本のインクの匂いによる説、本屋に入るとトイレに行けるという心理的プレッシャーによるという説、好きな本が買えるという期待感によるなど諸説ある。「青木まりこ子現象」という不思議な生理現象はいまでは都市伝説ともいわれている。

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