消えゆく遊園地
君も行った、僕も行った、昭和の遊園地。だが関西では1990年以降、古い遊園地が次々と消えている。1989年にPLランド、1998年に玉手山遊園、2000年にさやま遊園、2003年に甲子園阪神パーク、宝塚ファミリーランド、伏見キャッスルランド、2004年に近鉄あやめ池遊園地、2006年に神戸ポートピアランド、奈良ドリームランド、2009年にエキスポランドが閉演した。高額な入園料のテーマパークだけが都市部にある。
同じように全国各地でも小さな遊園地が消えつつあるらしい。だが関東周辺の遊園地はいまも人気があるようだ。宇津井健のザ・ガードマンでよく登場した富士急ハイランド、芸能人水泳大会で知られる大磯ロングビーチなどやはり全国区の知名度で存続している。15歳未満の子どもが1649万人。1982年以来32年間、子どもの数は減少を続けている。
映画「夢は夜ひらく」では園まりが高橋英樹と夜のドリームランドのデート。横浜ドリームランドは1964年開園で、2002年に閉園している。その跡地には住宅地と横浜薬科大学、総合公園になっている。
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