岩手県滝沢市
岩手県滝沢市は全国で一番新しい市である。旧滝沢村は盛岡市に隣接する立地もあって、1970年代から人口が急増し、現在、町村部の中で一番人口が多い(53,555人)。だいたい全国の人口5万人以上の町村は市制移行していくなかで、滝沢村では盛岡市との合併案もあったが、住民による強い反発があり実現しなかった。そして単独市制として2014年1月1日に「滝沢市」へとが誕生した。
「チャグチャグ馬コ」は毎年6月、滝沢村の鬼越蒼前神社から盛岡市の盛岡八幡宮まで、華やかな馬具を纏った馬を連れて行進する祭りである。
滝沢市の人口の推移
1970年 12,000人
1975年 16,047人
1980年 25,686人
1985年 31,733人
1990年 38,108人
1995年 44,189人
2000年 51,241人
2005年 53,560人
2010年 53,853人
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