「じんだつめり」はどんな味?
30年くらい昔の百科事典・学研のジャポニカでカラーで紹介されている宮城県の郷土料理「じんだつめり」。いまネットで検索したがヒットしない。方言で枝豆を「じんだ」という。「つめり」は小麦粉をこねたもの。枝豆をすり鉢ですりつぶし、両者を混ぜて味を付ける。地域によって「ずんだ餅」とか「じんだ餅」とか、「つめり」を「ひっつめ」とかいろいろ違いがあるので、現在は「ずんだ」(枝豆をすりつぶして作る緑色のペースト)に統一されたのだろうか。写真でみるかぎり、おいしそうだし「じんだつめり」というネーミングは素朴でいいと思うが…。朝ドラでGMT47が「♪ずんだ、ずんだ~」と歌っていた(リンダ・リンダのメロディーで)。いまは一般に「ずんだ餅」というらしい。
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近年、おはぎに枝豆の餡でくるんだみどりのがお店に並びますね。
投稿: | 2015年6月21日 (日) 17時24分