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2015年5月 4日 (月)

ラッキーセブンは本当にラッキーか?

Main8g20120408ddd1900552g30   黄金週間は全国どこの野球場も満員で、野球観戦たけなわのシーズン。中日ドラゴンズではホームの試合のとき7回裏の攻撃前にドアラが宙返りをすることが恒例となっている。7は幸運の数字であるとする英語圏の思想がある。とくに9イニング制の野球において7回は先発投手の疲れが出始めるころで、試合が動くイニングと見なされている。俗にラッキーセブンといわれる。1885年9月30日、ホワイトストッキングスの7回の攻撃で、平凡なフライを打ち上げたが、強風に吹かれてホームランになった。これでホワイトストッキングスはリーグ優勝を決めたことから「ラッキーセブン」という言葉が生まれた。大リーグでは7回の少し休憩タイムがあり「わたしを野球に連れてって」を歌うのが恒例となっている。

   こうした7回の攻撃で試合が動くという通説は本当であろうか、名古屋大学で統計調査をしたところ、7回の攻撃の得点率は、むしろ全イニングの平均を下回るという結果がでた。7回よりも6回のほうが得点が入りやすいという。

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コメント

wobblyそりゃそうです。野球はツーアウトから、なんていうけれど、言うだけのことです。(*^ー゚)bグッジョブ!!

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