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贔屓とは、自分の気に入った者に対して肩入れし、援助すること。本来は中国に伝わる架空の神獣「贔屓(ひいき)」である。墓の台座の亀跌は龍の九子のうち龍になれなかった一子で、巨大な亀の形に似ている。大切な墓石を下から支えて姿から、好きな俳優をファンが下積みになって支えることを「贔屓にする」という言い方が生まれた。亀跌付きの墓石は青山霊園にある大久保利通の墓が有名である。
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