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柔らかな豆腐の角に頭を打ち付けても死ぬのは不可能であるのに、真に受けて本当に豆腐に頭をぶつけて死のうとする。それほど愚かな者だと嘲る言葉である。古典落語「穴どろ」(1848年~1854年)に「あんたなんか、豆腐の角に頭をぶっつけて死んでおしまい」と亭主を罵倒する妻の言葉がでてくる。「豆腐の角に頭をぶつけて死ぬ」は広辞苑に掲載されていない。
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