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2015年3月29日 (日)

なぜ大映俳優は不幸な人生を辿るのか

B0057679_8523144   大映は戦後数々の名作映画を生み出しながら、昭和46年に倒産した。大映といえば御大長谷川一夫だが、彼以外の俳優は何故か不幸な人生を歩んでいる。とくに市川雷蔵は眠狂四郎はじめ不幸な香りのする役が多かった。雷蔵が37歳の若さで死んで、2年後、大映が倒産した。ライバル勝新太郎も晩年は不祥事の連続で不運だった。躁うつ病で自殺した田宮二郎。息子の俳優田宮五郎も先年急死した。川崎敬三は大映倒産後、TVの司会で活躍したが、やらせリンチ事件で責任をとり芸能界を引退した。川口浩も探検隊でお茶の間の人気者となったが、両親・家族の相次いでの死、そして本人も癌で51歳で他界した。若手人気女優の叶順子は昭和38年、眼疾により引退した。仁木多鶴子(画像)は大毎オリオンズのエース、小野正一と結婚したが、野球界の黒い霧事件にまきこまれた。仁木は44歳で他界している。

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