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2015年3月26日 (木)

常識、非常識(ロムルス暦)

Roman_calendar_march_tn  超インテリクイズバトル、堀江貴文vs金田一秀穂が博学№1を競う最終問題。「古代ローマの暦。1月、2月にはなぜ名前がなかったのか?」正解はロムルス暦(紀元前753年頃成立)では、月は10しかなく、農作業をしない1月、2月の冬の期間は重要視されていないため名前がなかった」堀江が正解で2人同点優勝。金田一の「皇帝の予定がない」は不正解。ローマ皇帝が出現するのは、ずっと後の紀元前27年から。

   「坂本龍馬の写真に写っている台が果たしている大きな役割とは?」当時、撮影するには20秒くらい静止しなければならず、台に肘をかけて姿勢を安定させるため。

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 大阪や近江で仕入れた産物を持って江戸に行き、売った代金で仕入れをして京都や大阪で売るという商売を、「鋸(のこぎり)商い」という。

  虹が見えるのは決まった方角がある。太陽の反対側、つまり太陽を背にした時に見える。

    ロンドン大学が調査研究したところによると、ロンドンのタクシー運転手は普通の人より脳の海馬の神経細胞の数が多い。それはロンドンには約2万5000の道路があり、最短ルートを走るには集中力が求められるため海馬が発達するという。

  魚の図鑑は、どの本でも紹介する順番が一定している。「ヌタウナギ」「ヤツメウナギ」から始まって、「フグ」「マンボウ」で終わる。なぜか?それは魚類の進化とグループ化しているため。魚は、古生代のカンブリア紀に現れ、長い年月を経て、さまざまな形に進化した。

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 出題としては面白いネタや問題もあったが、タレントたちの正答率が意外と低く、「超インテリ」とか「博学」と呼ぶのは、看板に偽りありか。

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