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2015年3月 1日 (日)

文房具(明治事物起源)

   明治19年、眞崎仁六が東京・四谷に眞崎エンピツ製造所(現・三菱鉛筆)という工場をつくり、日本で初めて鉛筆の生産を始めた。そのころの鉛筆は「はさみ鉛筆」といわれるもので、芯を溝にはさんだようなものだった。

  消しゴムも同じ年に東京の町工場で製造が始まっているが、その消去性能は悪く、輸入品にたよることが多かった。

  ノートは明治17年に松屋が万年筆向けのフールス紙の「大学ノート」を発売している。学生など一般に普及するのは明治40年以降である。関西でよく知られた「極東ノート」は大正期になってからである。

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「日本史」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。私は韓国人です。「明治事物起源」の本を買う前に内容を検索しています。この内容は、石井研堂が書いた
明治事物起源の内容と同じか?

石井研堂の名著とは関係ありません。自分が独自に調べた内容です。

他者画像の無断使用は問題があると思いますよ。

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