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2015年2月 6日 (金)

肺活量計

09103004    人の肺活量を測るには、できるだけ息を吸わせた状態から、最大限に息をはかせ、その呼気を肺活量計に吹き込んで、その呼出気量を測る。1846年にジョン・ハッチンソンが肺活量計を発明した。円筒を紐で吊り下げて水中に入れ、円筒内にゴム管を介して呼気を吹き込むと、円筒内の空気が増した分だけ円筒が上に動き、その動いた距離から呼気量を知る装置である。KYS式回転式肺活量計もその改良した装置である。現代ではデジタル式の肺活量計が使われている。

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