無料ブログはココログ

« キヤト・ボルジギン氏 | トップページ | 永遠の「四月の雪」 »

2015年2月26日 (木)

マリー・レクザンスカ

Marie_leszczyska_reine_de_france__2  フランス革命でルイ16世とその妃マリー・アントワネットがギロチンの露と消えた話は誰でも知っているが、ルイ15世の妃マリー・レクザンスカ(1703-1768)の名前を知る人は少ない。

    1725年、ルイ15世は15歳のとき、ストラスブールで結婚式をあげた。お相手は7歳年上のマリー・レクザンスカ(レクチンスカ)。前ポーランド王で現在は王位を追われているスタニスワフ1世の娘である。美人ではないが、信心深く教養豊かなこの妻は、みんなから愛され2男8女を産んだ。フランスの伝統菓子マドレーヌやクリスマス・ツリーをヴェルサイユ宮殿にもちこみ、パリに広めたのも彼女といわれている。

« キヤト・ボルジギン氏 | トップページ | 永遠の「四月の雪」 »

「世界史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« キヤト・ボルジギン氏 | トップページ | 永遠の「四月の雪」 »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31